工作の「吹きコマ」は、折り紙を折る作業と組み立てる作業があり、「どうすればいいの??」と尋ねる子どもの姿が見られ、幼児連れのお母さんたちも手伝って楽しくできました。
出来上がった「吹きコマ」に上手に息を吹きかけて回すことができると満足そうな表情。
わらべうたの前半は、おもちつきのわらべうた「三月三日のもちつき」「もちっこ焼いて」「お正月はめでたいな」
後半は2月の節分を意識して、鬼が出てくるわらべうたを2曲「ひやふや」「さらまわし」
鬼が出てくるわらべうたでは、鬼がドシンドシン足音を立てて歩いたあと、歌の終わりと共に鬼が子供たちを捕まえるなどの動きのある遊びがあり、ドタバタととても賑やかで楽しい声が。1階にいて何の音だろうと気になり、様子を見に行く子がいました。
「さらまわし」というわらべうたは、中心を向いて円になりうしろで玉を回す遊び。みんな膝を寄せ合ってぎゅーぎゅーに座り、あんなに至近距離で大人も子どもも…めったにないこと。
歌とともに真ん中に座った鬼に気付かれないようにうしろで玉を回して行くのですが、知らない振りをして手探りで回していく感じと、それに負けずに鬼が玉を追っていく感じ…、集中力が交差する感覚は何とも言えない時間でした。




