十三夜 栗名月にちなんでお月見団子を作りました。
団子粉とお水を混ぜてこねて団子にします。粘土あそびみたいでおもしろい!
ほとんどの子が水を入れ過ぎて手がベタベタになり、「もうやだ~、手 洗いたい」となったのですが、粉を振りかけてあげて、「こすって落として集めてごらん。」と言うと、「ほんとだ!取れた!」といって皆一生懸命取っていました。
なかでも、Aくんは、「よくがんばったね!もう手洗ってもいいよ。」と言ったら、「いや、まだとれる。もったいない。」と言って他の子が茹で終わる頃まで一生懸命集めていて、本当に嬉しかったです。
ゆで上がった団子から盛りつけ、待ちきれず味見をする子続出。
今回は みたらしのタレをかけました。
皆で「頂きます」をしたと思ったら、あっという間に平らげてしまいました。ハランに残ったタレも、指でとって舐めていました。
子どもたちのおいしそうに食べている顔が印象的な企画になりました。




